奥多摩湖の紅葉2021。ダムサイトの見頃時期はいつ?11月上旬現在はこんな感じ

東京都西多摩郡奥多摩町にある「東京の水がめ」と呼ばれるダムが小河内ダム(おごうちだむ)。ダム湖の「小河内貯水池」は奥多摩湖と呼ばれており、奥多摩ではもっとも有名なレジャースポットの一つです。

奥多摩湖は気温が下がり肌寒くなってくると、湖畔の岸辺を覆うように紅葉が広がっていきます。奥多摩湖畔のダムサイトから見える景観は絶景そのもの!奥多摩に行ったら一度は見ておきたい景観です。

都心から奥多摩まで約2時間。時間をかけてまで奥多摩湖の紅葉を見に行くからには、もっとも美しい時期に見に行きたいですよね。

そこで、「奥多摩湖の紅葉の見頃っていつぐらいだろう?」と気になっている方必見!

2021年11月上旬現在、都心からも比較的アクセスしやすい、ダムサイトから見える奥多摩湖畔の紅葉はどれぐらい進んでいるのか、現地から生の情報をお届けしたいと思います。

目次

2021年11月上旬の奥多摩湖の紅葉情報

ダムサイトの紅葉情報

水と緑のふれあい館

こちらはJR奥多摩駅から車やバスで約12分、奥多摩湖の玄関口であるダムサイトです。

すぐ近くに「東京都水道局」のPR施設「水と緑のふれあい館」と小河内ダムの監視塔を利用した「小河内ダム展望塔」があり、土日は多くの人で賑わうスポットです。

同館の駐車場が隣に併設されており、無料で利用可能。約70台停車できる大型駐車場で、車でもアクセスしやすいのがうれしいですよね。

奥多摩湖

この駐車場からの眺めがこちら。11月上旬現在、紅葉の色づきは3~4割ほどと言った感じです。見頃の時期になると、赤や黄色で山々全体が鮮やかに染まります。湖面にも紅葉が水鏡のように映し出され、まさに絶景スポットに!

水と緑のふれあい館のもみじ
水と緑のふれあい館のもみじ

駐車場内に真っ赤に紅葉したもみじの木があります。こちらはもう見頃と言ってもいいほど鮮やかで美しいですよね。

水と緑のふれあい館の桜

同館前の道路沿いに、なんと桜が咲き誇っています。桜って秋にも咲くんですね。

水と緑のふれあい館の桜

ダムサイトは、紅葉と桜のコラボ写真も一緒に撮れる貴重なスポットですよ。

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この記事を書いた人

西多摩周辺地域情報サイト「こいたま」。東京都最西端の町である奥多摩町を中心に、西多摩8市町村(青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・奥多摩町・檜原村)と山梨県2村(丹波山村・小菅村)の街情報を中心に配信するWEBメディアです。
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