青梅新町にセブンイレブン新店OPEN、と同時に2店舗閉鎖!?

セブンイレブンは、2020年11月25日(水)、東京都青梅市新町7-3-14(新青梅街道沿い)に「セブンイレブン 青梅新町店」をオープンさせた。流通ニュースによると、電力の使用量やCO2の排出量を約半減させた、最新式の省エネ店舗だ。

建物は木造建築、照明にはLEDが用いられ、店内の空気圧を高め外気の侵入を防ぐ省エネ機能を取り入れるなど、店舗の維持管理する上で機能を高めた店舗となっている。

都内の店舗ではすでに導入されている自動釣銭機が導入。人件費の節約や新型コロナウイルス対策を兼ねてのことだと思われる。

近くのセブンイレブンが2店舗閉店

今回、開店した店舗の名称は「青梅新町」だが、実はつい先日まで、別の場所に「青梅新町」店があった。

閉店したのは、旧「青梅新町」店と、「青梅平松」店だ。旧「青梅新町」店はドン・キホーテや山田うどんのあった工業団地入口交差点近く、「すき家」の隣にあった店舗で、新青梅街道の上り車線側にある。「青梅平松」店は、フォルクスやサンドラックのある青梅新町交差点にあった店舗で、下り車線側にある。今回は新青梅街道の上り・下り車線の店舗が1店舗ずつ閉鎖された形となる。

今回開店した「青梅新町」店は上り車線側にある。下り車線側からの右折入庫は交通量の関係で難しいだろう。深夜や早朝など、限られた時間帯以外は上り車線側から左折で入る他ない。駐車場も広めとはいえ、15~20台で満車となる規模。混雑時は注意が必要だ。

ちなみに、下り車線の最寄りセブンイレブンは「瑞穂長岡4丁目」店となり、閉店した「青梅平松」店からは2km程度離れている。それより下ると、東青梅3丁目の交差点を下るまでセブンイレブンはない。セブンイレブンに行きたい車乗りは、ピンポイントで狙う必要がありそうだ。

OPENセールを実施中!

店内を見渡したところ、複数の開店セールを実施中の様子。nanaco3,000円チャージで粗品をプレゼント、1000円福袋もいくつかの種類を販売していた。

揚げ物はすべて20%OFF、おにぎり、スーツはすべて30円引きとなっている。このセールがいつまで実施しているかは不明だ。

2つの店舗閉鎖跡には何ができる?

今回の新店舗開店により閉店した旧「青梅新町」店、「青梅平松」店の跡地に何ができるかはまだ不明。気になるところなので、今後も追っていきたい。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterで記事更新情報や日常をつぶやいています

おすすめの記事