【現地情報】奥多摩の紅葉2021おすすめスポットを5箇所厳選。紅葉狩りに行くならここは外せない

東京都の最西端にある都内で最も面積が広い町「奥多摩町(おくたままち)」。清らかで美しい渓谷や山々が多く「ここは本当に東京都なの?」と思ってしまうほど大自然が溢れている町です。

秋になると、東京都で一番早く紅葉が見られるスポットとしても有名です。山々が赤や黄色に染まりだし、辺り一面鮮やかな光景に包まれます。

「奥多摩に紅葉に行きたいけれど、一体どこに行ったらいいの?」と、おすすめの紅葉スポットを探しているあなたに、奥多摩在住のこいたま編集部の一人が現地からこっそり教えちゃいます。

目次

奥多摩町の紅葉の見頃はいつぐらい?

昭和橋

やはり気になるのは、紅葉の見頃ですよね。

長い時間をかけて奥多摩に行って紅葉を見るなら、もっともきれいな時期に見に行きたいものです。

青梅線の終点となるJR奥多摩駅の標高は、都内で最も高い標高343メートル。都心に比べてはるかに標高が高い地域ですが、奥多摩町にある紅葉のおすすめスポットは、11月上旬~中旬、遅くても下旬頃が紅葉の見頃です。

けっこう、遅めと思われたかもしれませんね・・。

上旬でも早いかなぁ。おすすめの見頃は11月中旬です。下旬は茶色く枯れている箇所もちらほらあります。

よく、奥多摩の紅葉の見頃は10月中旬ごろからと記載している雑誌やWEBサイトなどがありますが、10月中旬ごろはまだまだ青々としていて紅葉なんて見られやしません。山頂付近が「ん?少し色づいている?」とよく見るとわかるぐらいです。

10月下旬頃になると、標高の高い山頂付近が赤やオレンジ、黄色に変化し始め、「あぁ、もうすぐ紅葉シーズンになるんだな」とわかるぐらいに染まり始めます。

あと、奥多摩の紅葉スポットと言っても、青梅市御岳にある御岳山(みたけさん)やあきる野市の五日市方面にある秋川渓谷、八王子市の高尾山の方まで奥多摩と表記している雑誌やWEBサイトがあるので注意してくださいね。路線も場所も全然違いますよ!

奥多摩の紅葉スポットは実に色んな箇所がおすすめですが、たくさん紹介されても迷ってしまいますよね。

ここでは実際に見て本当に悩んで悩みまくって7つ厳選しました。ジャジャン!それではお待たせしました。東京都奥多摩町内のおすすめ紅葉スポット5選をご紹介していきますよ。

1.奥多摩湖畔(水と緑のふれあい館)

奥多摩町で一番有名な観光スポットと言えば、奥多摩湖(小河内ダム)。東京都と山梨県にまたがる周囲45キロメートルの人造湖です。紅葉の時期に湖畔の遊歩道を散策すると、湖に迫ってくるような山並みの色合いが心地よく感じられます。

湖畔からの眺めも最高にキレイですが、もっともおすすめなのは奥多摩湖の水面に映る紅葉。まるで水鏡のように上下に映る姿は、心を奪われてしまうほど圧巻な景観です。

奥多摩湖畔には多くの観光スポットがありますが、車やバスでのアクセスにおすすめのスポットは、水道局のPR施設である「水と緑のふれあい館」があるダムサイト。無料の駐車場が併設されていますし、ダムを上から見下ろせる展望塔もあるため、紅葉以外にも楽しめるスポットとなっています。

奥多摩湖に紅葉を見に行こうと思ったら、まずは「水と緑のふれあい館」を目指してみてくださいね。一度は必ず見ておきたいイチオシの紅葉スポットですよ。

水と緑のふれあい館

  • 住所:〒198-0223 東京都西多摩郡奥多摩町原5番地
  • 電話番号:0428-86-2731
  • 公式サイト:http://www.okutama.gr.jp

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

西多摩周辺地域情報サイト「こいたま」。東京都最西端の町である奥多摩町を中心に、西多摩8市町村(青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・奥多摩町・檜原村)と山梨県2村(丹波山村・小菅村)の街情報を中心に配信するWEBメディアです。
西多摩8市町村と山梨県2村とは?

目次
閉じる